育児・家庭の両立 短時間常勤 正職員制度

潜在看護師の復職希望条件は勤務と家庭生活の両立

日本看護協会の(2012年の)調べでは、看護師や助産師などの看護職
225万人のうち、3割を超える71万人が資格を生かした仕事をしていない潜在看護師です。

 

井伊久美子専務理事は「負荷が重い勤務をしていた人ほど心理的に戻りにくい」
と説明しています。

 

10月施行の改正法には、復職研修や求人情報が受けやすいよう、離職時に
都道府県ナースセンターへの届け出を促す制度が盛り込まれており、日本看護協会
は2025年までにさらに50万人の確保を目指しています。

 

 

 

潜在看護師の復職希望条件は?

 

勤務と家庭生活の両立なんです。

 

フルタイム正社員復帰の希望わずか3割!!

 

厚生労働省の看護職員就業状況等実態調査(2011年)によると、

 

働いている看護職員の8割以上が夜勤や残業がある正社員です。

 

一方、再就職希望者が求める雇用形態はパートやアルバイトが48%を占め、
短時間正社員を含めると7割です。

 

フルタイム勤務と家庭生活の両立に不安がうかがえます。

 

この不安を取り除くには、雇用形態の選択肢が複数必要ということでしょう。

 

勤務と家庭生活の両立が多くの潜在看護師のニーズなんです。

 

 

2015年5月25日(月)中日新聞より

 

 

 

 

フルタイム勤務と家庭生活の両立の不安を取り除き、看護師を続けられる医療機関を探すか、
現職場で「時間正職員制度」、「「くわいナース」」など択肢がないか相談し看護師を続ける、
は復職されることをお勧めします。

 

 

そんな時は医療系専門の転職コンサルタントに相談することをお勧めします。